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ブランド品を高く売るためには?9つのコツと高値が付きやすいブランドもご紹介

2024.09.27

投稿日:2024年9月27日 更新日:2026年3月27日

「ブランド品ってどうやったら高く売れるの?」
「将来的に高く売れるハイブランドって何がある?」

このような疑問を持っている人がいるのではないでしょうか。

ブランド品は、アイテムによっては高く売れる可能性があります。

そこで今回は、ブランド品を高く売るために押さえておくべき9つのコツを解説していきます。

高値が付きやすいブランドや、高く売れるブランドの共通点についても取り上げるので、ぜひ参考にしてみてください。

ブランド品を高く売るための基本

ブランド品を高く売るための基本は、「状態」「タイミング」「売り先」の3つを意識することです。

日頃から傷や汚れを防ぎ、付属品や保証書をきちんと保管しておくことで、同じアイテムでも査定額に大きな差が出ます。

また、使っていないと感じたら早めに売る、季節物はシーズン前に手放すなど、需要が高まるタイミングを選ぶことも重要です。

さらに、1社だけで決めず複数の買取店やサービスを比較することで、自分のブランド品を最も高く評価してくれる売り先を選びやすくなります。

この基本を踏まえたうえで、次の章では具体的に実践できる9つのコツを順番に解説していきます。

ブランド品を高く売るコツ9選

ブランド品を高く売るコツは、以下の9つです。

  • 普段からきれいに使う
  • 正しい保管を心がける
  • 付属品・保証書を揃えておく
  • 使わないなら早めに売る
  • 売るタイミング・季節を見極める
  • 自分でできる範囲でお手入れする
  • 複数の買取サービスを比較する(オンライン査定を活用)
  • 買取キャンペーン・クーポンを活用する
  • 買取価格の交渉・相談をする

それでは早速、それぞれのコツを具体的に見ていきましょう。

普段からきれいに使う

ブランド品を高く売るためには、普段から可能な限りきれいに使うことが重要です。

というのも、汚れや傷が少ないアイテムは買取業者から高い評価を受けやすくなるから。

バッグや靴の場合は帰宅後に柔らかい布で軽く拭く、レザーアイテムには定期的に専用クリームを塗って保湿するなど、日々の手入れを心がけましょう。

何日も連続で使用せず、複数のアイテムを適度にローテーションすることで商品の状態を良好に保ちやすくなります。

正しい保管を心がける

ブランド品は、適切な場所・手段で保管することが大切です。

直射日光や高温多湿の場所は避け、通気性の良い場所で保管することで、革製品の劣化や色あせを防ぎやすくなります。

箱や専用の布袋に入れて保管し、形崩れを防ぐとともに埃や汚れから守るよう心がけましょう。

保管する期間が長くなる場合は詰め物を入れて形を整えることで、買取時にも「状態が良い」と評価される可能性が高まります。

付属品・保証書を揃えておく

ブランド品を高く売るためには、購入時に付属していた付属品をできるだけ揃えておくことがポイントです。

付属品には、箱、保存袋、ギャランティカード、説明書などがあり、揃っていることで商品の価値が上がり、買取価格も高くなる傾向があります。

中でもギャランティカードは正規品である証明となるため、なくさないよう保管しておきましょう。

使わないなら早めに売る

ブランド品を高く売るには、使わないアイテムをできるだけ早めに売ることが大切です。

というのも、ブランド品は時間が経つにつれてトレンドが変わり、需要の減少により価格が大幅に下がることがあるから。

中でもシーズンやイベント限定アイテムなど、季節や流行に左右されやすいアイテムは早めに売ることで高値がつきやすく、一定期間が経過すると価値が落ちやすいです。

また使わないアイテムを自宅で眠らせていると、高温多湿の環境であれば商品が傷んでしまうこともあるでしょう。

そのため、目安として1年以上使っていないブランド品は売却を検討することをおすすめします。

売るタイミング・季節を見極める

ブランド品を高く売るためには、売る時期も重要なポイントです。

冬物のコートやブーツは寒くなる前の秋口に売ると需要が上がり、高値がつきやすくなります。

同様に夏物のバッグやサンダルは、夏が始まる前の春先に売るのがベスト。

季節に合ったアイテムをタイミングよく売ることで、より高い価格で買い取ってもらえる可能性が高まるでしょう。

自分でできる範囲でお手入れする

ブランド品を高く売るためには、自分でできる簡単なお手入れを習慣化しておくことも大切です。

たとえばバッグや財布は、使用後に柔らかい布でホコリや手あかをさっと拭き取るだけでも、見た目の印象や劣化スピードが大きく変わります。

レザー製品であれば、素材に合った専用クリームを少量だけ使い、薄く伸ばして保湿することで、ツヤを保ちながら乾燥やひび割れを防ぎやすくなります。

一方で、強くこすったり、自己判断で強い洗剤や研磨剤を使うと、色落ちや素材ダメージにつながり、かえって査定額が下がってしまうこともあるため要注意です。

自宅で落とせないシミや大きな傷がある場合は無理をせず、購入店や専門クリーニングに相談するなど、「自分でできる範囲」と「プロに任せるライン」を見極めることが、高く売るためのポイントになります。

複数の買取サービスを比較する(オンライン査定を活用)

ブランド品を高く売るためには、複数の買取業者を比較することも忘れてはなりません。

同じ状態のアイテムでも業者によって査定基準や取扱商品が異なるため、提示される価格が大きく異なることもあります。

オンライン査定を利用すれば、手軽に複数の業者から見積もりを取れるため、時間をかけてじっくりと比較することが大切です。

出張買取や宅配査定などさまざまなサービスを活用し、より良い条件で売れる業者を探しましょう。

買取キャンペーン・クーポンを活用する

ブランド品を高く売るなら、買取業者が頻繁に開催するキャンペーンやクーポンを積極的に活用しましょう。

たとえば「ルイ・ヴィトンやエルメスなどの指定ブランド対象で査定額20%UP」「新規利用者限定で5,000円上乗せ」といったお得な施策が店頭・宅配問わず実施されていることがあります。

公式サイトやLINE、SNSで最新情報をチェックし、対象ブランドや有効期限を確認してから申し込むだけで、同じ状態のアイテムでも数千円~数万円の差が出ることがあるんです。

ただし、他のクーポンとの併用不可や上限額があるケースが多いので、事前に規約を読み、複数サービスを比較して最もお得なサービスを選ぶのが賢い活用法です。

買取価格の交渉・相談をする

買取価格の交渉も、手持ちのブランド品を高く売るためのコツです。

交渉の際には、複数の業者から得た見積もりを提示してみてください。

定期的に利用している業者がある場合、リピーターとしての特典やサービスを受けられるチャンスも広がります。

交渉をしっかり行い、より高い価格での買取を実現して満足のいく取引ができるようコミュニケーションを取りましょう。

ブランド品の売り方別メリット・デメリット

ブランド品を高く売るには、売り方の選択肢を理解し、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

主な方法として店頭買取、宅配買取、出張買取、フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)の4つがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、以下の表で確認してみましょう。

売り方 メリット デメリット
店舗買取 その場で現金化可能、対面で交渉しやすく査定額アップのチャンスあり、即日完了 店舗まで持ち運びが必要、交通費・時間がかかる
宅配買取 自宅から送るだけ、送料無料業者が多く全国対応、複数社比較しやすい 発送手間と到着まで数日かかる、返送時の送料負担リスク 
出張買取 査定員が自宅に来てくれる、大型品や大量でも楽、即日現金化も可能 スケジュール調整が必要、来訪時の不安感、地方だと対応がない場合も
フリマアプリ 希望価格で出品可能、高値がつく場合あり、ユーザー数が多く売れやすい 手間(撮影・梱包・発送)、値下げ交渉・トラブル対応、販売手数料や振込手数料がかかる

これらを、状況に応じて使い分けましょう。

手間を避けたいなら買取店系(店舗・宅配・出張)がおすすめで、高値を狙うならフリマの併用も検討するといいかもしれません。

フリマアプリは希望価格で出品できるものの、値下げ交渉に対応したり、後から「傷があった」などとクレームになったりすることが多いため、初心者には少しハードルが高いと言えます。

2026年も高値が付きやすいブランド・アイテム

2026年もブランド各社の値上げが続く中、結論として中古市場で安定して高値が付きやすいのは「老舗ハイブランドの定番モデル」です。

その理由はシンプルで、需要が常に存在し“再販しやすい=買取価格が落ちにくい”から。

さらに近年は円安やインバウンド需要の影響もあり、中古相場自体が上昇傾向にあります。

そのため、モデル選び次第では購入時に近い価格、あるいはそれ以上で売却できるケースも珍しくありません。

ルイ・ヴィトン

モノグラムやダミエなどの定番ラインは世界的に需要が高く、中古市場でも価格が安定しています。

  • ネヴァーフルMM
  • スピーディ
  • アルマPM

これらのモデルは状態にもよりますが、約5〜20万円前後が相場で、状態が良いものはそれ以上の査定になるケースもあります。

また、2026年も価格改定(値上げ)が予想されており、既存アイテムの価値上昇も期待できる状況です。

エルメス

バーキンやケリーは圧倒的な希少性を持ち、リセール市場でも別格の存在です。

  • バーキン(25・30)
  • ケリー(25・28)

これらは100〜300万円以上のレンジで取引されることもあり、カラーや素材によっては定価を超えることもあります。

これらは「資産として持てるブランド」の代表格です。

シャネル

近年の値上げの影響を大きく受け、中古市場でも価格が高騰しています。

  • マトラッセ
  • ボーイシャネル
  • シャネル19

マトラッセ、ボーイシャネル、シャネル19はいずれも中古市場で高い人気を誇り、現在も安定した需要を維持しています。

全体としては数十万円台後半〜80万円前後が一つの目安ですが、モデルや状態によって大きく変動します。

なかでもマトラッセは別格の人気を持ち、状態が良いものでは約70万〜120万円以上での買取も珍しくありません。

近年の度重なる値上げにより、中古価格も全体的に底上げされています。

各ブランドの買取相場は、あくまでも「参考」としてご覧ください。必ずしも記載した価格で買い取ってもらえるものではありませんので、その点ご了承をお願いいたします。

高く売れやすいブランドの共通点とは

高く売れやすいブランドの共通点は、以下の通りです。

  • 歴史が長く伝統が受け継がれている
  • 品質が高く長年にわたって良い口コミやレビューも多い
  • 希少性が高く手に入りにくい

高く売れるブランドの共通点として、まず挙げられるのは歴史と伝統の長さです。

長い歴史を持ち、確固たるイメージが確立されているブランドアイテムは、中古品であっても高値で取引されやすい傾向があります。

次にSNSやインターネット上に良い口コミが多いアイテムも、ハイブランドへ興味を持ち始めた若年層の方々の人気を集めやすいです。

さらに、限定性や希少性の高い人気モデルやアイテムはセレブや富裕層の間でも需要が高く、高値で取引されやすいといった特徴があります。

このような視点を持ってハイブランドを選ぶと、また違った買い物の楽しみ方が生まれるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ブランド品を高く売るためのコツや、価値が下がりにくいアイテムの選び方を解説しました。

近年も多くのハイブランドが登場しているものの、トレンドに左右されず人気や一定の価格を保っているアイテムは、どれも老舗のブランドのものばかりです。

購入するブランドアイテム選びに迷ったら、まずは複数のブランドの背景やコンセプトを見比べてみてください。

加えて中古市場における販売価格も参考にすることで、自分が最も購入して大切に扱うべきブランドやアイテムが見えてくるはずです。

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