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金を買取に出す際の8つの注意点を徹底解説!買取の流れや持ち物は?

2025.11.28

「金を買取に出す際はどんなことに注意したらいいの?売却までの流れや必要な持ち物についても知っておきたい!」

品物によっては思わぬ高価な買取も期待できるのが「金製品」。

ですが、いざ買取に出すとなるとどんなことに注意したらいいのか、持ち物は何がいるのかなど分からないことも多いですよね。

  • 金を買取に出す際の注意点はなにか?
  • 金の買取はどんな流れで行われるのか?
  • 金を買取に出す際に必要な持ち物はなにか?

など、金の買取の際の注意点や流れ、持ち物などについて詳しく知っておきたいはずです。

そこで今回は「金を買取に出す際の8つの注意点」について、初めての人にもわかりやすくお伝えしています。

あわせて「金を買取に出す際の流れや必要な持ち物」についてもお話していくので、ぜひ参考にしてみてください!

金を買取に出すときの注意点

金を買取に出すときの主な注意点は、以下の8つです。

  • 金の純度を確認する
  • 金の重量を測っておく
  • 金の買取相場を知っておく
  • 買取のタイミングで価格が変わる
  • 金の買取には手数料がかかる
  • 金の買取には税金がかかるケースがある
  • 買取に出せない金製品がある
  • 金の買取業者を慎重に選ぶ


こういった点に注意して買取に出すことで、売却時のトラブルを避けて、より高い価格で金を売りやすくなります。

とくに金の純度や重量、相場は買取額への影響が大きいので、査定前にしっかり確認しておきましょう。

それぞれの注意点について、以下から詳しくお伝えしていきます!

金の純度を確認する

金を買取に出すときの注意点として、事前に金の純度を確認しておくことが挙げられます。

なぜなら自分の持っている金の純度を把握しておかないと、安値で買い叩かれてしまう可能性があるから。

たとえば悪徳な業者が金の純度を実際よりも低く見積もって、相場より低い価格を提示するケースもあります。

そういったリスクを避けて、買取価格が妥当かどうか判断しやすくするためには、事前に純度を確認しておくことが大切です。

具体的な金の純度(含有量)には、以下のような種類があります。

純度の表記(カラット) 金の含有率
K24(純金) 99.9%以上
K22 91.6%
K18 75%
K14 58.5%
K10 41.6%

参考:田中貴金属

このような金の純度は刻印などで把握できるので、確認してみてください。

なおアイテムが古い場合などは刻印がなかったり、擦れて消えてしまっていたりすることもあります。

その場合は購入元に確認するか、信頼できる専門店に査定に出すことで純度の確認が可能です。

上記のような方法で純度を確認してから売却するのが、金を売る際のポイントです!

金の重量を測っておく

金の重量を測っておくことも、金を買取に出すときの注意点として挙げられます。

なぜなら金の重量は買取価格に直結するので、提示された金額が妥当であるかを確認する目安になるからです。

自分でおおよその金の重量を確認しておけば、思わぬ低価格で買われてしまうリスクを避けやすくなります。

たとえば自宅で計測する際は、0,1g単位で重さを測るデジタル式のキッチンスケールなどを使うといいです。

ただし専門店ではより高性能な機器を使って金の重量を測るため、自宅での計測結果と異なることもあります。

そのため自宅で測った金の重さは、あくまでおおまかな目安程度に思っておきましょう。

以上のように金のおおまかな重量を把握しておくことも、納得して取引するために大切なポイントです!

金の買取相場を知っておく

金を買取に出すときの注意点として、買取相場を知っておくことも重要です。

実際のところ金の市場価格は需要と供給のバランスによって変わるため、日々変動しています。

相場価格を知らずに買取に出すと、本来より低い価格を提示されても気づけないので注意が必要です。

たとえば「金 買取相場」などと検索すると、金の現在の価格相場を確認できます。

また貴金属の専門店や大手買取店の公式サイトなどでも、毎日の金相場が公開されているので参考にチェックしておくといいです。

このような相場価格を事前に確認しておくことは、不当な価格で買い取られることを防ぐ有効な手段なので、しっかり抑えておきましょう!

買取のタイミングで価格が変わる

買取のタイミングで価格が変わることも、金を買取に出すときの注意点として知っておくべきポイントです。

すでにお伝えしたように、金の市場価格は需要と供給のバランスによって変わるため、日々変動しています。

そのため同じ純度・重量の金であっても、「いつ買取に出すか」によって買取価格は大きく変わってくるんです。

たとえば以下のような時期には金の需要が高まって、市場価格が高騰しやすくなります。

・世界情勢が不安定なとき
・世の中の景気が悪いとき
・物価が上昇しているとき
・為替が円安ドル高のとき
・ドルの金利が低下したとき

このようなタイミングで売りに出すことで、より高い価格で金を売却しやすくなるので覚えておきましょう。

反対に金の価格が下落しているときには、安い金額で売ることになってしまいます。

ちょっとしたニュースなどによって、金の価格が短期的に激しく変動することもあるので、あまり焦って売らないことも大切です。

最高値を見極めることは困難ですが、おおむね高騰している時期に売却することが、高値で売るポイントとなるので知っておきましょう!

金の買取には手数料がかかる

金を買取に出すときの注意点として、金の買取には手数料がかかることも知っておきましょう。

実際のところ買い取った金を再販するためには、金のリサイクルや加工などの費用がかかります。

そのため買取業者は買取価格に対して、一定の手数料を設けていることが多いです。

手数料は業者が自由に設定できますが、一般的には買取価格の10〜30%程度と言われています。

もしこれよりも高い手数料を取る業者がいたら、あまり良い売却先とは言えないので注意しましょう。

また当然ながら手数料がかかる分、手取り価格は買取価格よりも安くなります。

たとえば簡単に言うと、手数料が10%の業者に10万円の買取価格で金を売るならば、手取りは9万円ということです。

このように手数料分が差し引かれることも考慮すると、なるべく手数料が安い業者を選ぶのもポイントになります!

金の買取には税金がかかるケースがある

金の買取には税金がかかるケースがあることも、金を買取に出すときの注意点として知っておくべきことです。

とくに金の売却益が50万円を超える場合は、「譲渡所得税」という税金がかかる可能性が高いので要注意。

譲渡所得税とは金などの所有物の売却益にかかる税金で、年間のトータル利益が50万円以下の場合は非課税となります。

一方で50万円を超えた場合は、以下の2通りのいずれか該当するほうで税額が計算される決まりです。

・保有期間が5年以内の場合(短期譲渡所得税):(金の売却益 – 50万円)× 税率
・保有期間が5年を超えた場合(長期譲渡所得税):(金の売却益 – 50万円)÷ 2 × 税率

このように保有期間によって課せられる税額が異なります。

つまり税金を減らし手元に残る金額を少しでも多くするためには、5年以上保有してから売ったほうがいいということです。

または年間の売却益が50万円を超えないように、金を数年にわけて少しずつ売るのも方法です。

このように金の売却益にかかる税金の仕組みを理解しておくことも大切なので、よく知っておきましょう!

譲渡所得は給与所得など他の所得と合算され、所得税と住民税の対象になります。

買取に出せない金製品がある

金を買取に出すときの注意点として、買取に出せない金製品があることも知っておきましょう。

たとえば記念金貨などの通貨としてお店などで普通に使用できる「法定金貨」と呼ばれる金貨は、買取を断られる可能性が高いです。

このような金貨は溶解や加工を行うと、貨幣損傷等取締法に触れてしまう可能性があるので、業者も扱いにくいんですね。

また金メッキや工業用パーツなど、金の含有量が少ない製品についても、買取不可となる可能性があります。

さらに金を使用した刃物やライターなどの危険物も、業者によっては取り扱っていないこともあるんです。

以上のように金製品であっても、法定通貨や金の含有量が少ないもの、危険物などは買取を断われるケースもあります。

お店によって取扱いが異なるので、無駄足にならないためには、事前に買取店に問い合わせて確認しておきましょう!

金の買取業者を慎重に選ぶ

金の買取業者を慎重に選ぶことも、金を買取に出すときの注意点として押さえておくべきポイントです。

なぜなら買取業者によって査定基準や買取価格、買取手数料などが大きく異なるから。

同じ金製品であっても、どのお店で売却するかによって、手取り価格が大きく変わってきます。

そのため買取業者を選ぶ際は、買取価格の相場や手数料などをよく確認することが大切です。

中には相場より極端に低い金額を提示したり、理由もなく手数料を上乗せしたりする悪質な業者も存在します。

そのような業者を避けるには、店鋪の実績や口コミなどをチェックして、信頼性を確認することも重要です。

なおエコプラスは、買取客数の累計が17万人以上の実績があります。

他店で買取不可の製品もエコプラスなら買取可能なケースもあるので、まずは無料のLINE査定を行ってみてください!

高く買取されやすい金製品

金製品の中でもとくに高く買取されやすいのは、以下のようなアイテムです。

  • インゴット
  • ジュエリー
  • 金貨・コイン

いずれも素材としての価値に加えて、アイテムの状態や付属品の有無、ブランドなどによっても買取額が変わってきます。

上記のアイテムをお持ちの方は、実際の市場価値を知るためにも、まずは査定に出してみるのがオススメです。

それぞれのアイテムについて、以下から詳しくお話していきます!

インゴット

金製品の中でもとくに高く買取されやすいアイテムとして、インゴットが挙げられます。

インゴットとは溶かした金を型に流し込んで固めた製品のことで、言わば「金の延べ棒」のことです。

アクセサリーには他の金属を含むK22やK18などの割金が使われることが多いのに対して、インゴットはK24の純金が使われます。

そのためインゴットは金の相場価値がそのまま反映された、高い価格で取引されやすいです。

とくに金の相場が高騰しているときには、インゴットの価値もダイレクトに高まるので、高値で売れやすくなります。

以上のようにインゴットはデザインやブランドと関係なく、高い価値の付きやすい金製品です!

ジュエリー

金製品の中でもとくに高く買取されやすいアイテムとして、ジュエリーも挙げられます。

ジュエリーは金の含有量に加えて、デザイン性やブランド力によっても買取額が変わりやすいアイテムです。

とくにデザイン性の優れたものや、ハイブランドのアイテムは高い価値が付きやすくなっています。

また付属品がそろっていると買取額が上がる可能性もあるので、できるだけそろえていくといいでしょう。

お店によって評価が変わることもあるので、ジュエリーを売却する際は、複数の店鋪で見積もりを取るのがオススメです。

以上のように金を含むジュエリーも、デザインやブランドによって高額での買取が期待できるアイテムとなります!

金貨・コイン

金製品の中でもとくに高く買取されやすいアイテムとして、金貨・コインも挙げられます。

金貨・コインには主に3種類があり、それぞれに価値が異なることから、買取価格も変わってくるんです。

以下の金貨・コインの種類と特徴をまとめたので参考にしてみてください。

金貨の種類 特徴
地金型金貨 通貨ではなく、投資用に発行された金貨。純金で作られているため、金の相場価格に応じた価値を持つ。
収集型金貨 通貨として発行された金貨で、かつ高い希少価値をもつもの。含有する金の価値に加えて、希少性に応じたプレミアム価格が付く。
通貨型金貨 現在、通貨として使用できる金貨。金の含有量によらず、額面価格が保証されている。希少性のあるものは、プレミアム価値も付加される。

このような金貨の中でもとくに人気が高いのは以下のような金貨です。

・カナダのメイプルリーフ金貨
・オーストリアのウィーン金貨
・オーストラリアのカンガルー金貨
・アメリカのイーグル金貨、バッファロー金貨
・フランスのナポレオン金貨

またこうした金貨は発行年や流通枚数によっても、価値が変わってくるので、お持ちの方はまずは査定に出してみることをおすすめします。

なお金貨によっては傷や汚れ、へこみなどがあることで、価値が下がってしまうものもあるので要注意。

金貨・コインはとくにプレミアム価値が付くものも多いので、大切に扱いましょう!

金を買取に出す流れ

金を買取に出す流れは、買取の方法によっても異なります。

ここでは以下の3つのケース別に、金を買取に出す際の流れをお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 店頭買取の場合
  • 出張買取の場合
  • 宅配買取の場合

どの方法にするかによって必要な作業なども変わってくるので、自分の生活スタイルや売却したい金の量などに合わせて選ぶといいです。

なおいずれのケースでもまずは査定に出して、お持ちの金の市場価値を確認することが大切です。

エコプラスでは無料のLINE査定も行っているので、よければ利用してみてください。

それでは以下からそれぞれのケース別に、金を買取に出す流れを詳しくお伝えしていきます!

店頭買取の場合

金を店頭買取に出す場合の大まかな流れは、以下のとおりです。

  1. 店舗に金製品を持ち込む
  2. 受付をする
  3. 純度や重量、デザインなどの査定を受ける
  4. 店員から査定額を提示される
  5. 査定額に納得できたら、書類に必要事項を記入する
  6. 現金または振込などで売却した金額を受け取る

このように店頭買取では店舗に金を持参して、スタッフと対面で査定やお金のやり取りを進めていきます。

その場でスタッフの説明を受けたり、質問したりしながら売却できるので、安心感を得やすいです。

なお買取の際は本人確認書類の提示を求められるので、忘れず持参しましょう。

出張買取の場合

金を出張買取に出す場合の大まかな流れは、以下のとおりです。

  1. 電話やWEBなどで訪問日時を予約する
  2. 受付をする
  3. スタッフが自宅を訪問する
  4. 純度や重量、デザインなどの査定を受ける
  5. 店員から査定額を提示される
  6. 査定額に納得できたら、書類に必要事項を記入する
  7. 現金または振込などで売却した金額を受け取る

店頭買取がこちらからお店に持ち込むのに対して、出張買取はこのようにスタッフが自宅まで来て、査定から成約まで行うスタイルです。

近くに店舗がない場合や、忙しくてお店まで行けない場合などに利用すると非常に便利。

また金を自分で持ち運ぶ必要がないため、量が多い場合や純金などの重い品を売るときにも利用しやすいです。

加えて訪問時に査定内容を直接聞ける点は店頭と同じなので、安心感もあります。

なお出張買取の対象となる地域は、お店によって異なるので、事前に確認しておきましょう!

エコプラスでは、事前にLINEで売りたい商品の詳細(画像やブランド、状態など)を送ってもらうことで、おおよその買取金額をご提示しております。(※金額が確定するのは、実際に査定してからです)

宅配買取の場合

金を宅配買取に出す場合の大まかな流れは、以下のとおりです。

  1. 電話やWEBなどで買取の申込みをする
  2. お店から送られてきた書類に記入を行う
  3. 金製品に必要書類や、本人確認書類のコピーなどを添えて発送する
  4. 店舗側で到着後に査定を実施する
  5. 電話・メールなどで査定額の連絡を受ける
  6. 査定額に納得できたら、売買契約を行う
  7. 振込などで売却した金額を受け取る

このように宅配買取は自宅から金製品を発送するだけで完了する手軽な方法です。

近くに店舗がない人や、忙しくて店舗に行けない人、対面が苦手な人にも利用しやすくなっています。

また査定結果はメールや電話で通知されるので、じっくりと検討した上で売却できます。

なお査定額に納得できない場合は、金製品を返送してもらえますが、返送費用などは自己負担となる場合が多いです。

返送費用や補償などはお店によって異なるので、事前によく確認しておきましょう!

エコプラスは、査定額に納得できない場合の返送運賃無料です!※買取成立後のキャンセルはできません。

金の買取の際に必要な持ち物

金の買取の際に必ず必要な持ち物は本人確認書類です。

買取店では盗難や不正な流通を防ぐために、法律に基づいて本人確認を行うことが義務付けられています。

たとえば本人確認書類として使える書類の例は以下のとおりです。

いずれか1点でOK いずれか2点が必要
運転免許証

運転経歴証明書

住民基本台帳カード

マイナンバーカード

身体障害者手帳

特別永住者証明書

パスポート(その他の書類が必要なケースあり)

国民健康保険証

健康保険証

国民年金手帳

後期高齢者医療被保険証

介護保険被保険証

母子健康手帳

このような買取に必要な書類は買取店によって異なる場合もあるので、事前に必ず確認しておきましょう。

また買取額が大きい場合には、購入証明書の提示を求められる場合もあるので、できるだけ持参するといいです。

さらに購入時の保証書や鑑定書、箱、ケースなどの付属品が残っていれば、査定額が上がる可能性があるため一緒に持ち込むのがおすすめ。

金を買取に出す際は上記のような持ち物もそろえておくことで、スムーズに取引を進めやすくなります!

まとめ

今回は「金を買取に出す際の8つの注意点」について詳しくお伝えしました。

金を買取に出すときの主な注意点は、以下の8つです。

・金の純度を確認する
・金の重量を測っておく
・金の買取相場を知っておく
・買取のタイミングで価格が変わる
・金の買取には手数料がかかる
・金の買取には税金がかかるケースがある
・買取に出せない金製品がある
・金の買取業者を慎重に選ぶ


こういった点に注意して買取に出すことで、売却時のトラブルを避けて、より高い価格で金を売りやすくなります。

とくに金の純度や重量、相場は買取額への影響が大きいので、査定前にしっかり確認しておきましょう。

エコプラスではLINEで無料査定を行っているので、金をお持ちの方はぜひお気軽に利用してみてください!

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