好評出店中!
メルカリ yahooショッピング
公式SNS
  • LINE
  • instagram
  • tiktok

BLOG

NEW!

時計の買取方法による査定額の違いは?高く売却するポイントも解説!

2026.01.23

「腕時計を手放したいけれど、どの買取方法を選べば査定額が高くなるのかな?自分に合った方法や高く売るコツが知りたい!」

腕時計を売却するための方法はいくつかあり、それぞれに独自の特徴やメリット・デメリットを持っています。

せっかく手放すならできるだけ高く売りたいところですが、さまざまな選択肢があるため、初めて売却する方は迷ってしまうことでしょう。

  • 買取方法によって時計の査定金額はどう違ってくるのか?
  • 各買取方法が持つ特徴やメリット・デメリットはどのようなものか?
  • より高い金額で時計を売るためにはどんな工夫をしたらいいか?

など、時計の買取の手段と査定価格の違い、高く売るためのポイントなどについて、いろいろと気になりますよね。

そこで今回は「時計の買取方法とそれぞれの特徴」や「時計の買取で査定額に影響しやすいポイント」について詳しくお伝えしていきます。

また「時計の買取で査定額をアップするコツ」や「高値がつきやすいブランド」についてもお話しするので、ぜひ参考にしてみてください!

時計の買取方法とそれぞれの特徴

まずは時計を売却するための代表的な5種類の手段について、それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介していきます。

具体的には以下の5つの項目にわけて見ていきましょう。

  • 店舗買取の特徴と向いている人
  • 出張買取の特徴と向いている人
  • 宅配買取の特徴と向いている人
  • 下取りに出す場合のメリット・デメリット
  • フリマ・オークション出品のメリット・デメリット

それぞれの方法ごとに異なる特徴や長所・短所があり、売却する時計の状況や生活スタイルなどによって最適な選択肢が変わってきます。

ここでお伝えすることを参考に、ご自身の都合や売りたい時計の状態に照らし合わせて、どの方法がいいか判断してみてください。

それぞれの売却方法について、以下から詳しくお話していきます!

店舗買取の特徴と向いている人

店鋪買取は実店舗へ時計を持参して、その場で査定を受けて即座に売却する方法です。

この方法の最大のメリットは、査定から代金受取までが、店鋪に持ち込んだその日のうちに完了するスピード感にあります。

また目の前で専門のスタッフが査定してくれるため、気になる点を直接質問できるのも大きな魅力です。

査定スタッフと直接話をして、納得しながら売却を決められる点に安心感があります。

もし提示された金額に満足できなければ、その場で買取を断ったり、金額の交渉をしたりできるのも利点です。

このようなことから急いで現金化したい方や、対面でのやり取りを通じた安心感を大切にしたい方には、店鋪買取が最適な選択肢でしょう。

ただし店舗までの移動が必要なことから、近くに買取店がない方には、やや不便な方法です。

またお店が営業している時間帯に訪問しなければならないので、事前に営業時間などをチェックしておくことをおすすめします。

以上のことから近くに買取店がある方や、急いで現金化したい方は、店鋪買取を検討してみてください!

出張買取の特徴と向いている人

出張買取は査定を行うスタッフが自宅などの指定した場所まで訪問して、その場で査定と買取を完結させる方法です。

自分自身は自宅にいながら、買取手続きのすべてを終えられる利便性の高さが、この手段の大きな魅力と言えます。

とくに腕時計を何本もまとめて売りたい場合や、ほかのアイテムも一緒に売りたい場合などに便利です。

また店舗買取と同じく、査定スタッフと直接顔を合わせてやり取りできるため、不明点をすぐに解消できる安心感もあります。

このようなことから出張買取は店舗に足を運ぶ余裕がない忙しい方や、多数の時計を一気に処分したい方などに適しているでしょう。

ただし出張買取は対応エリアに制限があったり、出張費がかかったり、一定金額以上でなければ出張してもらえなかったりするケースも。

いずれもお店ごとに対応が異なるので、事前にウェブサイトなどでよく確認しておきましょう。

以上のことから、忙しい方や多数のアイテムをまとめて売却したい方などは出張買取を検討してみてください!

宅配買取の特徴と向いている人

宅配買取は時計を業者へ郵送して査定を依頼し、査定金額に納得したら売却手続きを行う方法です。

売却金額は銀行口座などに振り込まれるのが一般的となっています。

この方法の大きな利点は、自ら買取店に出向かなくても、全国の業者へ査定依頼をして買い取ってもらえる点です。

自分の好きなタイミングで梱包作業や発送手続きができるため、時間的な制約も受けません。

また多くの買取業者が梱包材を無償で提供しており、送料も業者側が負担するケースが大半です。

対面でのやり取りもいっさい必要ないため、宅配買取はもっとも気軽に利用できる方法と言えます。

近隣に買取店舗がない方や、対面でのコミュニケーションが得意でない方に向いているでしょう。

ただし宅配買取では査定完了から入金まで数日を要することもあるので、すぐに現金化したい人には不向きです。

それから査定額に納得がいかない場合は返送してもらえますが、その際の配送料は自己負担になることもあるので確認しておきましょう。

以上のことから、対面でのやり取りを避けたい方や気軽に時計を売却したい方は、宅配買取の利用を検討してみてください!

下取りに出す場合のメリット・デメリット

新しい時計の購入と同時に、手持ちの時計を店舗に引き取ってもらい購入費用に充当するのが下取りです。

この方法の最大のメリットは、購入と売却の手続きを一度で完結できる便利さにあります。

新しい時計を買う作業と古い時計を手放す作業を同時に進行できるため、労力や時間を大幅に節約できるんです。

また新しい時計の購入先で下取りに出すため、店舗との信頼関係も築きやすく、安心して取引を進めやすいのも魅力となっています。

しかしデメリットとして、買取専門の業者と比較すると査定金額が低めになりやすい傾向があることが挙げられるんです。

これは買取店が再販を前提に買い取るのに対して、下取りは販売店が購入を促進するために行うサービスであるのが主な理由となります。

よって下取りでは中古相場や流行などと関係なく、販売店の基準に従って買取価格が決められるため、高値が付きにくくなっているんです。

以上のことから価格よりもスムーズに手続きを完結することを優先したい方には、下取りが向いているでしょう!

一方で時計をできるだけ高く売りたい場合は、買取専門業者の査定額と下取り価格とを比べながら売却先を検討することをおすすめします!

フリマ・オークション出品のメリット・デメリット

フリマアプリやオークションのプラットフォームを使って、個人同士で時計を直接売買する方法もあります。

個人取引では仲介業者を挟まないため、高い金額で売却できる可能性があるのが最大のメリットです。

また販売価格は自分で自由に決められるため、希望する金額での売却を目指せます。

加えて出品する時期や商品の写真、説明文などを自由に設定できるので、販売などが得意な方にとっては魅力的な方法となるでしょう。

しかし個人売買にはデメリットも少なくありません。

たとえば出品作業から梱包、発送までをすべて自分で行う必要があるため、手間や時間がかかります。

また値引き交渉への対応など相手とのやり取りも必要になるんです。

さらにブランド品の時計などは偽物と疑われるなど、商品やお金のやり取りで購入者との間にトラブルが発生するリスクなどもあります。

ほかにも売れるまでに長期間を要する場合もあれば、手数料や配送費の負担なども考慮すると手取りが思ったほどないというケースも。

以上のようにフリマやオークションなどの個人取引は自分でコントロールできる部分が多い分、出品者の負担やリスク、責任も伴います。

そのためフリマやオークションの利用は基本的に時計に関する知識や、個人間の取引の経験が豊富な方以外は、あまりおすすめできません。

売却にかかる手間と手にできる金額のバランスを考えるなら、専門店への売却などがおすすめです!

時計の買取で査定額に影響しやすいポイント

時計を買取に出した際に、査定額を大きく影響を与えやすいポイントは、主に以下の4つです。

  • 時計の状態・中古か未使用か
  • 時計の種類・モデル
  • 時計の製造年・製造番号
  • 買取に出すタイミング

こうしたポイントを把握しておくことで、買取価格や手にできる金額の見通しを立てやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

それぞれについて、以下から詳しく見ていきましょう!

時計の状態・中古か未使用か

時計のコンディションの良し悪しは、査定金額を決めるもっとも重要な要素のひとつです。

当然ながら未開封品や未使用品など、新品に近い状態であればあるほど、高い査定額を期待できます。

もちろん使用済みの場合でも、大切に扱われてきてコンディションが良好な状態なら、十分に高値での売却が見込めるでしょう。

反対に以下のような欠陥が見られる場合には、査定金額が大幅に下落する可能性が高いです。

  • ケースやガラスに目立つ傷や欠け、削れがある
  • 文字盤がヤケやシミ、ヒビが入っている
  • 時計の針が正常に動いていない、汚れががある
  • ブレスレッドがゆるんだり、劣化したりしている
  • リューズ(つまみ)が正常に動かない、違和感がある
  • プッシュボタンなどが正常に動かない、違和感がある
  • 時計の精度が著しく悪くなっている

お持ちの時計がこのような状態にある場合は、買取の際のマイナス評価となってしまうので、知っておきましょう。

時計をできるだけ高く売るには、普段から丁寧に扱い、定期的にメンテナンスを受けることも大切です。

オーバーホールや修理の履歴があると査定額が上がりやすい

オーバーホールや修理の履歴がある時計はコンディションが良好なため、査定額が上がりやすい傾向があります。

ここでオーバーホールとは、時計を細かく分解して、内部のパーツを洗浄したり交換したり微調整したりして一新する行為のことです。

専門家にオーバーホールをしてもらうことで、内部のホコリや汚れ、劣化などが改善されて、まるで新品のように生まれ変わるんですね。

そのため、このようなオーバーホールなどのメンテナンスや修理を受けた記録があることは、査定金額を押し上げるポイントとなります。

ただしオーバーホールや修理の履歴が評価されるのは、正規店や信頼できる工房で行われ、かつ領収書や明細が残っている場合に限ります。

無名の業者や素人による修理・オーバーホールは信頼性が低いため、かえってマイナス評価になりやすいので要注意。

メンテナンス履歴が評価されるのは、あくまで内部の状態や動作が良好に保たれていると信頼できる場合に限ることを覚えておきましょう。

とくに高級ブランドの時計の場合は、正規店でのオーバーホールの記録や保証書などが証明となるので、忘れず持参するといいです。

なお査定額をアップするためだけに、オーバーホールや修理を行うことはおすすめできません。

オーバーホールや修理にかかった費用が、査定額の上昇分を超えてしまい、トータルで損をする可能性もあるので気をつけてください。

売却したい時計に正規店や専門店でのオーバーホールや修理の履歴がある場合には、それを証明できる書類を持参しましょう!

時計の種類・モデル

時計のブランドやモデルの違いも、査定金額を大きく変動させる決定的な要素です。

たとえばロレックスやパテックフィリップといった高級ブランドは、中古市場でも需要があるため、高額査定を期待できます。

また同じ高級ブランドでも人気の高いモデルは、当然買取価格も高くなりやすいです。

さらに限定生産品やレアモデルなども、希少性の高さから、もともとの販売価格を超える金額で取引されるケースもあります。

例を挙げるとロレックスの日本限定モデルなどは非常に希少で人気も高く、1本数百万円で取引されているものもあるんです。

一方で一般的なブランドや流通数の多いモデルは、良好なコンディションであっても査定額は控えめになりがちです。

まずは自分の所有している時計が市場でどういった位置づけなのかをネットなどで調べてみると、買取価格も予想しやすくなるでしょう。

時計の製造年・製造番号

時計の製造された年や刻印された製造番号なども、希少性や市場での価値を決める重要なポイントです。

製造年については一般的には新しいものほど、高値が付く傾向があります。

当然ながら、製造年が新しい時計のほうが、最新の機能を備えていることが多く、需要が高い傾向にあるからです。

ただしヴィンテージものやレアアイテムなど、製品によっては特定の年代の時計が高く評価されるケースもあります。

また製造番号については、時計が本物であることの証明ともなるため、査定額に影響を与えやすいです。

通常、製造番号は時計を製造する会社や製造ラインなどに応じて、特定の場所に刻印されていることが多くなっています。

製造番号を確認すれば、製造時期やモデルなどがわかるため、その時計の価値を判別する手段となるんですね。

時計の製造番号は本体やギャランティカードに記されているため、査定を受ける前に一度確認しておくといいでしょう。

買取に出すタイミング

買取に出すタイミングも、時計の査定金額に大きな影響を及ぼす要因となります。

実際のところ時計の買取価格は、市場の需要と供給のバランスに応じて絶えず変動しているんです。

そのため世の中の経済状況やトレンドなどにより、買取相場が大きく変化することもあります。

たとえば人気モデルやブランドの最新作が登場した直後は、旧モデルへの需要が減少し、買取価格も下がる傾向があるんです。

逆に生産終了の発表があったモデルは希少性が増すため、価格が上昇することもあります。

また時計は海外ブランドのものも多いので、為替レートの変動によって、買取価格が変わることもあるんです。

具体的には円安局面では、海外ブランドの時計は買取価格が上がりやすい傾向があります。

それからボーナスの支給時期や年末年始、イベント時期などは購入ニーズやプレゼント需要が高まるため、買取価格も上がりやすいです。

このように売却するタイミングは時計の査定額に影響を与えやすいので、できるだけ良い時期を選ぶようにしてみてください!

時計の買取で査定額をアップするコツ

ここでは時計の買取で査定額をアップするコツとして、以下の5つについてご紹介していきます。

  • 汚れなどを綺麗にする
  • 付属品をそろえる
  • 買取に出すタイミングを選ぶ
  • 買取相場をチェックする
  • 複数の業者に見積もりをとる

このような工夫をいくつか加えるだけで、時計の査定額を最大限に引き上げられるので、ぜひ実践してみてください。

それぞれのポイントについて、以下から詳しくお話していきます!

汚れなどを綺麗にする

時計の買取で査定額をアップするコツとして、査定を受ける前に汚れなどを綺麗にすることが挙げられます。

自分でできる簡単なクリーニングでいいので施しておくと、時計の見た目や印象が良くなり、査定額が上がりやすくなるんです。

たとえばケース表面に付着した汚れや指紋を、柔らかい布で丁寧に拭いておくだけでも、外観の印象が大きく改善します。

ケースの隙間やリューズなどの細かい部分は、綿棒などを使うと汚れを取り除きやすいです。

またベルト部分も軽く拭いたり、専用のクリーナーで手入れしたりすることで、綺麗な見た目になります。

ただし専門的な知識がない状態で分解作業をしたり、強力な洗剤を使用したりするのは絶対に避けるべきです。

素人が手を加えることで、かえって時計に重大なダメージを与えたり、防水機能などを損なったりする恐れがあります。

そうなると査定額を下げてしまう可能性もあるので、くれぐれも手入れは慎重に行い、無理なことはしないようにしましょう。

なお査定額をアップするためだけに、専門家へクリーニングや修理を依頼することはおすすめできません。

クリーニングや修理にかかった費用が、査定額の上昇分を超えてしまい、トータルで損をする可能性もあるからです。

以上のことから時計のお手入れはあくまで簡単にできる表面的なものに留めて、買取専門店などに査定に出してみてください。

付属品をそろえる

購入時に付属していたアイテムを揃えることも、時計の査定額を引き上げる重要なポイントです。

とくに高級ブランドの時計は、付属品の有無によって査定額に大きな違いがでることがあります。

たとえば時計の購入時の外箱や保証書類、取扱説明書、ブレスレットの予備コマなどがそろっていると、査定額の大幅アップになることも。

とくに保証書類は時計の真贋判定や、製造時期の確認などに役立つため、査定の際に評価がアップする可能性が高くなります。

またハイブランドの高級感あふれる外箱なども、コレクターからの人気が高いため、査定額のアップにつながりやすいです。

上記のような付属品のそろった完全な状態のアイテムは、次の所有者にとっても魅力的なため、業者からの評価も高くなりやすいんですね。

もし紛失してしまった付属品がある場合でも、手元に残っているものだけをそろえて査定に出すことで、少しでも評価を高められます。

付属品がすべてなければならないわけではないので、出来るだけそろえたうえで、まずは査定に出してみてください!

買取に出すタイミングを選ぶ

時計の買取で査定額をアップするコツとして、買取に出すタイミングを選ぶことも挙げられます。

なぜなら時計の買取相場は、時期によって大きく変動することもあるからです。

たとえばボーナスの支給時期や年末年始、イベント時期などは購入ニーズが高まるため、買取業者も高値で買取る傾向があります。

そのため、こうした時期を狙って売却することで、通常よりも高い金額での買取を期待できるでしょう。

またブランド時計の新作発表後は旧モデルの需要が減って、価格が下落する傾向があります。

なので所有する時計のブランドが新作を発表する時期についても調べておき、なるべく新作発表の前に売ったほうが高値で売れやすいです。

さらに海外ブランドの時計は円安局面において高値で取引されやすいため、為替相場を確認しておくのも効果的でしょう。

以上のように売却する時期を戦略的に選ぶことで、査定金額を最大化できる可能性が高まるので参考にしてみてください!

買取相場をチェックする

事前に買取相場をチェックしておくことは、適正な価格で時計を売却するために大切なポイントとなります。

たとえばインターネットで同一モデルの買取実績を調べたり、複数業者のサイトで相場を確認したりするといいです。

このような方法で事前に買取相場を把握しておけば、いざ買取の際に提示された査定額が適切かどうかを判断する目安となります。

また買取相場を知っていることで、査定担当者との交渉もしやすくなるでしょう。

ただし相場はあくまで目安であり、時計のコンディションや付属品の有無などによって実際の査定額は変わってきます。

もし相場より低い査定額が提示された場合は、その理由を査定担当者に尋ね、納得できるまで説明してもらうことも大切です。

以上のように買取相場を事前に確認しておくことで、不当に安い価格で売却してしまうリスクを防ぎやすくなります!

複数の業者に見積もりをとる

複数の買取業者へ見積もりを依頼することは、時計を最高額で売却するためにとても有効な方法です。

実際のところ買取業者によって査定の基準や、扱うブランド・モデルなどが違うため、査定額に差が生じることは珍しくありません。

そのため買い取りに出す際は、必ず複数の業者に査定に出して、査定額を比べてみることが大切となります。

目安として3社以上から見積もりを取れば、各社の査定額を比較して、もっとも良い条件の業者を選択できるでしょう。

また他社の査定額を伝えることで、価格交渉の材料となる場合もあります。

現在はオンラインで手軽に査定できる業者もあることから、複数社への依頼も容易にできるので、積極的に活用するといいです。

ただし相場よりも極端に高い査定額を提示する業者については、実際の買取時に大幅に減額してくるケースもあるため注意してください。

なおエコプラスではLINEで無料査定も行っているので、興味のある方は気軽にご利用いただければ幸いです。

高額買取されやすいブランド

ここでは高額で買取されやすい時計のブランドとして、以下の4つをご紹介していきます。

  • ロレックス
  • パテックフィリップ
  • オメガ
  • セイコー

これらのブランド時計は中古市場での需要が極めて高く、買取での高額査定を期待できるので、ぜひ参考にしてみてください。

なおブランド時計については保証書の有無によって、査定額に大きな違いが出やすいです。

ブランドによっては数十万円単位で査定額が変わってしまうこともあるので、可能な限り保証書をそろえて査定に出すようにしましょう。

それぞれのブランドについて、以下から詳しく見ていきましょう!

ロレックス

ロレックスは世界的な人気を確立する高級ブランド時計であり、その人気の高さから、高額査定が期待できるアイテムです。

買取相場も他のブランドに比べて安定しているため、投資対象としても注目されています。

とくに『サブマリーナ』や『デイトナ』、『GMTマスター』などの人気の高いモデルは、中古市場でも高値で取引されやすいです。

また希少性の高い限定モデルや廃盤となったモデルなども、コレクター需要が高いため、高値での買取を期待できるでしょう。

なおロレックスは保証書の有無によって、数万から数十万単位で査定額に影響を与えるケースもあります。

そのためロレックスを買取に出す際は忘れず保証書をそろえておきましょう。

人気の高いロレックスは一定水準以上の査定額が見込めるため、売却を考えている方はまずは専門店で査定を受けてみてください!

パテックフィリップ

世界三大高級時計ブランドのひとつに数えられ、ロレックスに並ぶ高い人気を誇るのが、パテックフィリップの時計です。

定価1,000万円を超える価格で販売されることもある、まさに最高峰の時計ブランドと言えます。

このような世界最高峰の品質から、中古市場でも高値での買取が行われているんです。

とくに『カラトラバ』や『ノーチラス』、『アクアノート』といった定番モデルは、中古市場で安定した高値を保っています。

パテックフィリップの時計は生産数が限られているため希少性が高く、需要に対して供給が追いつかない状況です。

そのため中古品であっても価格が高くなりやすく、資産としての価値も高まっています。

なおパテックフィリップはロレックス以上に保証書の有無による査定額への影響が大きい時計なので、忘れず用意しておきましょう。

高級品であるパテックフィリップを所有している場合は、その価値を正確に評価できる専門性の高い業者に依頼することが大切です。

オメガ

オメガは180年の歴史と、オリンピックのタイムキーパーにも使われる高い正確性を誇る、世界屈指の高級時計です。

月面着陸に成功したアポロ11号に乗っていた宇宙飛行士たちが、着用していた時計としても有名になっています。

またオメガはその確かな技術と洗練された美しいデザインから、コレクターをはじめ時計好きな人々から高い人気を集めているんです。

とくに月面着陸のエピソードももつ『スピードマスター』は人気が高く、中古市場でも根強いニーズを持ち続けています。

ほかにも映画007でジェームズ・ポンドが使用した『シーマスター』なども、人気が高いモデルです。

以上のような歴史的・文化的価値のあるモデルはもちろん、限定モデルなどの希少性の高いものも高値で取引されやすくなっています。

オメガをお持ちの方はどれくらいの市場価値があるのかを確認するためにも、まずは査定に出してみてください。

セイコー

日本を代表する時計ブランドとして、国内外で高い評価を受けているのがセイコーです。

比較的安価な価格で高品質な時計が入手できることから、ビジネスマンなどから人気が高くなっています。

実際、精度の高いムーブメントと優れたデザインからコストパフォーマンスが高いと人気で、中古市場でも安定した需要があるんです。

とくに近年はセイコーが価格改定を行ったことからも、買取価格が上昇する傾向にあります。

中でも『アスロン』や『プロスペックス』などの人気モデルは需要も高く、査定額も高くなりやすいです。

加えて限定モデルや、最新のテクノロジーを搭載したモデルは、高値が付く傾向があるので知っておきましょう。

近年価格が上昇傾向にあるセイコーの時計は、今が売り時とも言えるので、ぜひ一度査定に出してみてください。

まとめ

今回は「時計の買取方法とそれぞれの特徴」や「時計の買取で査定額に影響しやすいポイント」について詳しくお伝えしました。

時計を売却する手段には以下の5つがあり、それぞれに明確な違いがあります。

  • 店舗買取:当日中の現金化が可能、対面での安心感がある
  • 出張買取:自宅で完結できるので利便性が高い、対面での安心感がある
  • 宅配買取:全国対応で時間的制約がない、対面なしで売却できる
  • 下取り:売却と買い替えが一度で済む、しかし査定額は控えめ
  • フリマやオークション:高値で売れる可能性がある、しかし手間とリスクを伴う

なお査定額は売却手段だけでなく、時計のコンディションやブランド、付属品の有無、売却時期などにも大きく左右されます。

以上の違いを知っておくことで、自分の状況にもっとも適した売却手段を選びやすくなるでしょう。

時計を売却したい方は、今回お伝えしたことをぜひ参考にしてみてください!

-北九州小倉で時計を探すならエコプラス―