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フォッシル(腕時計)の定番モデルの選び方や特徴を解説します

フォッシルは、メンズからレディースまでさまざまなデザインの腕時計を取り扱っているブランドです。

クォーツや自動巻きの時計はもちろん、スマートウォッチのモデルも展開しているため、好みやニーズにあった時計を見つけることができます。

しかし「フォッシルの時計は種類がありすぎてどれを選べば良いのかわからない」と感じる方も多くいるかと思います。

そこで、この記事ではフォッシルの定番モデルの特徴とオススメの型番(品番)の時計を紹介します。モデルや種類を識別する型番(品番)の見方についても開設するため、ぜひ参考にしてみてください。

フォッシルの特徴と強みについて

フォッシルの特徴は、複数本持ちたくなる豊富なデザインバリエーションがあることです。

フォッシルが登場したのは、1984年。腕時計は高級感のある華美なもの、それ以外は時間を確認するだけの道具という二極化が顕著だった時代に「スタイリッシュで手頃なファッションウォッチ」をコンセプトにして立ち上げられました。

アメリカのヴィンテージデザインにインスパイアされたデザインで、手頃におしゃれな腕時計を楽しめるとして、一気に人気に火がつき、現在では世界90カ国、390店舗以上で展開されています。

その人気は、日本国内だけでなく世界中から人気を集めるブランドとなっています。

また、1992年にレディース革小物の分野に進出したことをきっかけに、時計以外にもバッグや財布、小物なども手掛けるようになりました。

現在ではライフスタイルブランドとして、幅広いスタイルを楽しめるブランドとして広く認知されています。

フォッシルの強みとして、スマートウォッチ分野にいち早く開拓した点が挙げられます。

便利な機能はもちろん独自の高いファッション性を活かした、おしゃれなスマートウォッチの開発を行っています。

なかでも、スマートウォッチとアナログ時計を融合した「ハイブリッドスマートウォッチHR」は、普段のファッションにも取り入れやすいデザインが魅力です。

便利な機能性と普段使いしやすいファッショナブルなデザインを両立するフォッシルのスマートウォッチは、唯一無二と言えるでしょう。

フォッシルの定番なモデルの特徴とオススメな型番(品番)1選

フォッシルの定番モデルの特徴とオススメ型番(品番)を紹介します。

タウンズマンの特徴とオススメな型番(品番)

フォッシルのタウンズマンの特徴は、シンプルなデザインです。

基本的な3針にクロノグラフ機能を搭載したものから、機械式時計を活かしたムーブメントが見えるデザインなど幅広いデザインの時計があります。

そのどれにも共通しているのは、シンプルなデザインという点です。ビジネスシーンからカジュアルファッションまで合わせやすい、フォッシルのなかでもっともスタンダードなモデルです。

タウンズマンのオススメの型番(品番)は、ME3167です。ステンレス素材のケースにレザーのベルトを合わせた腕時計で、白い文字盤に青い針が映えるデザインになっています。

また、文字盤の一部は丸く切り取られており、内部の機械式のムーブメントが覗ける仕様です。シンプルなデザインながら自動巻時計の特性を活かしたオシャレで遊び心のある大人の時計と言えます。

ビッグティックの特徴とオススメな型番(品番)

ビッグティックの特徴は、アナログとデジタルが融合したかのようなデザインです。

1999年に発表して以来、フォッシルの代名詞となるほどの人気を博しています。2針のアナログ時計に、デジタルアニメーションによって表示される秒表示で、時刻確認をする度に楽しい気分にさせてくれます。

また、サイズ違い40mmと32mmの同デザインのサイズ違いの時計を展開しているため、ペアウォッチとしても楽しめます。

ビッグティックのオススメの型番(品番)は、FS5740です。日本限定の復刻モデルであり、ケースサイズ40mmにダブルストラップのデザインベルトが印象的な1本です。

ビッグティックの特徴であるデジタルアニメーションの秒表示は、7種類ありプッシュボタンで切り替えることができます。気分や日によって異なる表示を楽しめます。

【メンズ向け】フォッシルの定番モデル3選

フォッシルのメンズ向け定番モデルを3つ紹介します。

定番モデルの1つ目は、グラントです。

グラントの大きな特徴は、クラシカルなデザインという点です。ヴィンテージウォッチから影響されたデザインは、大人の男性に嬉しいエレガントな雰囲気をまといながらも、フォッシルらしい遊び心を取り入れています。

ビジネスシーンやフォーマルなスタイルに合わせやすいモデルで、フォッシルのメンズ向け腕時計の中でも高い人気を誇ります。

定番モデルの2つ目は、マシーンです。

マシーンの特徴は、航空機をイメージさせる無骨なデザインであることです。

使い込まれた機械を彷彿とさせる無骨なデザインに、ヴィンテージ感があふれるデザインが多くの男性の心を掴んでいます。

ゴージャスさや華美なデザインよりも、男らしさを際立たせる時計を求める方にオススメです。

定番モデルの3つ目は、ハイブリッドHRです。

ハイブリッドHRの特徴は、アナログ時計とスマートウォッチを融合させていることです。

スタンダードな2針時計の文字盤に、スマートフォンと連携した通知などを表示できます。また、1階の充電で約2週間持つバッテリーに心拍レート機能など、時計としての機能はもちろん、スマートウォッチとして申し分のない機能を搭載しています。

【レディース向け】フォッシルの定番モデル3選

フォッシルのレディース向け定番モデルを3つ紹介します。

定番モデルの1つ目は、ジョージアです。

Dリングの留め具をベースにしたデザインで、大きめの文字盤と細めのベルトが特徴的なモデルです。

シンプルな3針にフォッシルのロゴが映えるデザインなっており、カジュアルからフェミニン、スーツまで、さまざまなスタイルに合わせやすいのも嬉しいポイントです。

定番モデルの2つ目は、バージニアです。

ラインストーンがふんだんにちりばめられた上品なデザインが特徴な時計で、エレガンスな雰囲気で大人の女性から選ばれることが多く、パーティシーンといった華やかな衣装にピッタリ似合うモデルです。

ラインストーンが使われているものの、華美になりすぎずさりげなく腕元を華やかに着飾ってくれます。お気に入りのヴィンテージアクセサリーと組み合わせるのもオススメです。

定番モデルの3つ目は、オリジナルボーイフレンドです。

フォッシルのレディースモデルの中でも、ボーイッシュなデザインが特徴の時計です。クロノグラフ機能を搭載し、メカニカルな文字盤には重厚感があります。存在感のある文字盤ですが、クラシカルなデザインと細めのベルトで、カジュアルになりすぎない点もポイントです。

メンズライクでありながら、きれいめな装いにも合わせられるフォッシルならではのバランス感のあるモデルです。

フォッシルの型番(品番)の見方について

型番(品番)とは、各ブランドのモデルや種類ごとに割り振られた番号のことで、製品を管理するためにつけられています。

ショップやメーカーに問い合わせる場合でも、商品名よりも型番(品番)で問い合わせたほうが、相手に伝わるため、自分の持っている腕時計やほしいモデルの型番(品番)を把握しておいたほうが良いと言えます。

フォッシルの型番(品番)は、基本的にアルファベット2桁と数字4桁の6桁で成り立っています。型番(品番)の場所は通常、購入した時計についている保証書に書かれています。

また時計の裏蓋にも書かれているため、確認してみましょう。裏蓋には、型番以外にも時計一つ一つの個体を識別するためのシリアルナンバーも記載されているため、間違えないようにしましょう。フォッシルのシリアルナンバーの多くは、数字のみで構成されています。

型番(品番)の多くは、公式サイトやカタログに記載されているため、気になる時計がある場合は、型番をメモしておきましょう。ショップや購入時に問い合わせる際に、すぐにモデルが特定できます。

まとめ

今回は、フォッシルの定番モデルの特徴とオススメの型番(品番)などを解説してきました。

この他にも腕時計に関して、まだまだ知っておきたいことがたくさんあります。

ぜひ、関連記事も読んで参考にしてみてください。